| 過去のTOPICSはこちら |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
稲葉みちよ Inaba Michiyo 横浜市出身。横浜ファッション協会会員。バンタンデザイン研究所ファッションデザイン科卒業。輸入テキスタイル会社を経て、1993年(有)ワッツアップ設立。元町にショールームショップ「ブティックAURA」を設立。1997年春夏コレクションより東京コレクションに参加。その後、一貫して「リッチな不良」をコンセプトに、相対性の魅力を追求したコレクションを発表。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() ![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ![]() |
独自のモードを発信する東京コレクション 今秋海外コレクションでは、“クラシック”、“60年代”、“グラマー”、“スペーシー”に“レトロフューチャー”など、さまざまなトレンドが発信された。秋から始まった東京コレクションでは、昨年同様、発表の場を海外へ移したり、展示会のみというメゾンが増え、参加ブランドは減少してはいるが、今シーズンも東京らしさ溢れるストリート感覚にインスパイアされたスタイルや、独自のスタイルなど、アイデアと個性豊かなコレクションが数多く見られた。その中から、4メゾンをピックアップしてご紹介! MICHIYO INABA |
|
![]() |
稲葉みちよ ピンクや黄色の水玉や、チェックのミニドレスなど、50年代のアメリカン・テーストを中心に、つむぎ風の素材で和の趣をプラスして。ブランドロゴをデジタルプリントしたウォッシャブルシルクや、電磁波をシャットアウトする素材も使用。ヘムや衿には三日月をイメージした曲線のカッティングを施したりフリルを重ねたり。愛犬とのペアルックも。 |
|
|
「街の色」とこだわりは維持 平成八年から東京コレクションに出品しているファッション・デザイナー、稲葉みちよさんのブティックは、みなとみらい線(MM線)元町・中華街駅に近い。「ショーの会場探しやモデルオーディションなど渋谷へ行くことも、来てもらうことも多い。渋谷で遊んでいる子も気軽に来られるようになるし」。渋谷まで乗り換えなし、特急で35分。最高の環境だが、「街の色をうんと出さないと」とも。 ![]() |
||
![]() |
2004春夏もの その2 鍛えた体のラインを切り替えですっきり見せる。シンプルなシャツとボディフィットしたボトムの組み合わせ。シャープさよりも軽やかなエレガンスを感じさせて体の美しさを強調するパイピングやリボンのアレンジは欠かせない。 「MICHIYO INABA」 「LADIDA」(ラテン語でチョット気取ったおめかし)をテーマに「タカラ」とのコラボレーションから生まれたバウリンガル・バッグが注目の的。これは犬の鳴き声を即座に翻訳するもので、犬とのコミュニケーション・ツールとして開発されたもの。コレクションは今までと打って変わり、若々しく・明るく・楽しく・POPに変化していた。 |
|
![]() |
女性の強さにじませる ハードでセクシーだった先シーズンから一転、甘くロマンチックなソフトファッションが台頭した04春夏東京コレクション。個性豊かなデザイナーたちのファッションから来年のトレンドを占うコレクションリポートの後編です。 今シーズンの大きな特色は「フェミニン」です。シフォンなどの柔らかな素材で胸元やすそにフリルをつけてたフワフワ、ヒラヒラした服が目を引きましたが、単なる甘さに終わらず男にこびない女性の強さ、しなやかさを“隠し味”にしている点がこれまでと違います。 20から70年代までのレトロな時代のスタイルを現代風にアレンジするのは、コレクションでよく見られることですが、チェックや水玉のワンピースなど、50年代調のスタイルをポップに味付けしたのがミチヨイナバ(稲葉みちよ)です。 |
|
![]() |
11月10日、東京・恵比寿にて、ファッションデザイナーMICHIYO INABAの2004年春夏東京コレクション(協賛:TAKARA)が開催されました。今回のテーマは“LADIDA” ―― ラテン語で“ちょっと気取ったおめかしや”という意味 。50年代アメリカンテイストに“和”のイメージをうまく融合させ、小粋な大人のオシャレを表現していました。 ところで、左の写真のモデルさんたちが小脇に抱えているものはなんだと思いますか? …じつはこれ、バウリンガルを着けたワンちゃんのぬいぐるみ。TAKARAとのコラボレーションにより生まれた今回のコレクションでは、バウリンガルや、もうすぐ一般発売される話題のミャウリンガルのほか、チョロキューモーターズのQ-CAR、夢ペットシリーズの“夢いぬ”などなど、TAKARA関連商品が多数登場しました。さらに、MICHIYO INABAデザインの“バウリンガル専用バッグ”など、まさにこれぞコラボレーションアイテムと呼べる作品の発表もあり、ファッション関係者はもちろん、ペットオーナーにも興味深いコレクションとなりました。 2003/11/20 「ペット大好き」 |
|
![]() |
ミチヨ・イナバ(稲葉みちよ)は、50年代調スタイルをポップに味付け。フィット・アンド・フレアのティアードドレスにティアードパンツ、マルチドットのノースリーブトップに台形スカートを組み合わせた。
|
|
![]() |
ミチヨ・イナバ(稲葉みちよ)は直線的なカットワークを中心に、50年代のポップな色使いを見せた。また、足元ににスラッシュを入れたドレスや和装の素材感でブランドの特徴を加味。 |
|
![]() |
人体への影響が心配されている電磁波の防止に高い性能を示す生地が誕生、ファッション業界との連携で商品化も間近だ。川崎市のベンチャー企業が、ナノテクノロジー(超微細技術)を駆使して開発。外出着、作業着、エプロン・・・どう活用するかがポイントといえる。横浜・元町のデザイナーが今秋の東京コレクションでナノテク生地を使ったスタイルを提案。ナノテク・ドレスで新素材のアピールに協力する。 この「電磁波シールド布」を開発したのは、日本電波吸収体(川崎市高津区)。企業支援施設、かながわサイエンスパーク(KSP)に入居する創業三年のベンチャー企業だ。四十五平方メートルの部屋と四人の社員が同社のすべて。高速道路の自動料金収受システム(ETC)の誤作動を防ぐ電磁波吸収装置などを開発、販売している。
|
|
![]() |
「オシャレだけじゃものたりない!機能的なハイテクファッションに注目。」 いまや、携帯電話やデジカメ、インターネットツールといった機能が全て手のひらサイズに収まってしまうハイテクな時代。そのハイテク化の波が、ファッション・シーンにもジワジワと押し寄せている。電化製品から発生する電磁波を防いでくれるジャケットや、美肌には欠かせないビタミンCを着ながら吸収できるシャツなど、プラスαの機能をもったハイテクファッションが続々と登場。これからはデザイン性だけでなく、機 能性にもしっかりとこだわりたい。 「電磁波防止・アナログとデジタルが融合したファッション。」
デザイナー、稲葉みちよが「アナログとデジタルの美しい融合」をテーマに東京コレクションで発表した防電磁波ファッション。電磁波を吸収するシートをジャケットやエプロンに活用し、ファッションとテクノロジーを上手く結びつけている。 「防電磁波シートの繊維化に成功!」 硬くて厚みのあった防電磁波シートが柔らかな繊維として登場した。繊維化されたことでファッションでの活用範囲がぐんと広がる。来期の『ミチヨイナバ』 コレクションが楽しみだ。 |
|
|
元町にアトリエを構えるファッションデザイナー稲葉みちよは、五年間OL生活を送った。だから「働きやすさとエレガンスの共存」にこだわる。 作品には「高層ビルと赤レンガの倉庫街が共存する横浜のエネルギー」を込める。 電磁波をさえぎるシートを縫い込んだエプロンや携帯電話をひざ下に付ける足カバー。 斬新なアイデアはファッション界に旋風を起こす。 |
|
![]() |
The fabric industry tackles the invisible threats of modern life. By Mayumi Saito DESIGNER MICHIYO INABA PRESENTED an unusual line of clothes at the spring/summer 2003 Tokyo Collection show in December. Fourteen of her designs featured flashes of silver lining. The mysterious silver sheets were in suit pockets, peeking out from between skirt slits and beneath apron dresses. The material was a nanocrystal cobalt alloy, and while it added to the funky, high-tech feel of Inaba's collection, it also addressed a health concern: Inaba's detachable 1.2-mm-thick sheets block electromagnetic waves. Inaba designed the clothes to protect pregnant homemakers and wary businesswomen from the adverse health effects of electromagnetic stoves and cellular phones. The designer, herself allergic to synthetic clothes, has featured organic fabrics in past collections, but this time she was out to tackle the invisible threats of modern, high-tech devices. She is not alone in her concerns. “The development of comfortable and healthy apparel is expected to resurrect the fabric industry while meeting the high consumer demand for health benefits,” says Kazuo Saito, a staff member specializing in fabric at Shizuoka Prefecture's Hamamatsu Industrial Technology Center. Inaba's efforts in the fashion world have found their way into everything from the beds people sleep in to the socks they wear. “Consumers are getting hysterical about health and looking for something in fashion to alleviate their fears,” Inaba says. She feels dizzy while talking on a cellphone in an enclosed place, she adds. “Maybe it's because I am sensitive, but you can't deny the potential adverse health effects(of electromagnetic waves), even if there's no scientific proof.” For her spring/summer collection, Inaba collaborated with Microwave Solution, a company that makes equipment to absorb electromagnetic waves from IT devices and the electronic toll collection system on Japan's highways. While absorbent aprons for office use are already on the market, the aprons made by Microwave Solutions and Inaba are for people using electronic cooking stoves at home. The company expects demand to increase as housing complexes with electric stoves proliferate. Conventional electric stoves are said to emit nearly 40 milligauss of electromagnetic waves. Wearing the “armor” apron can reduce exposure to one-tenth of that amount, according to Microwave Solution president Satoshi Ogino. The aprons sell at Inaba's store and through other channels for around \30,000, and the company was aiming for sales of \80 million in the fiscal year that ended in March. |
|
![]() |
||
![]() |
コラボレーションを通じ、無限の可能性にパワフルに臨む巻頭特集の鮮やかな浴衣をデザインされたのは、ファッションデザイナーの稲葉みちよさん。
独特の感性と新しいものを開発していくバイタリティを武器に、毎シーズンの東京コレクションで新作を発表しています。 『欲しいものを作ることへ突き進む、コラボレーションの達人』 活動の拠点は、稲葉さんが生まれ育った横浜。 高級天然素材のシルクを使った新素材にこだわるのも、もともとは彼女が天然素材しか身に付けられない極度のアレルギー体質だったことがきっかけだった そう。 「その素材じゃないと着ることができないという私のような人が、お客さんにも大勢いたんですね。切羽詰まっているというか、本当にそれを必要とし ている人たちがたくさん存在した。 それなら私が素材を開発して、しかもファッション性の高いものを作ろうと思って。ウォッシャブル・シルクにデジタルプ リントを施したり、電磁波防止シートを裏地に使ったシルクのドレスなどを作りました。 これらのものは、私が昔から洋服作りのコンセプトにしている、アナ ログなものとデジタルなものとの融合にもつながるんです」 |
|
|
03年春夏東京コレクション「MICHIYO INABA」が昨年12月17日、東京の原宿QUEST HALLで行われた。 今回のコレクションでは、高級天然素材のシルクと最先端のテクノロジーである電波吸収体を融合させた21世紀型のスタイルを提案すると同時に、ここ数シーズン発表している洗えるシルクにデジタル書道協会会長・菊地良和氏の「書」をデジタルプリントし、伝統と最先端技術とが融合した新しい表現がなされた。 |
|
| 稲葉みちよが今までに取り組んだ、数々のアナログとデジタルのコラボレーション作品を紹介。 | ||
|
17日、東京・原宿で行われた東京コレクションで、ナノテクノロジー(超微細技術)素材を使って電磁波を遮断する服が登場した。 このシートは電磁調理器などの低周波磁界を遮断する効果があるという。
|
|
|
ボヘミアン・ロマンティックが流行っている中でブラウスが最近急上昇。その流行と背景についてMICHIYO INABAが、分かりやすく解説。 |
||
|
太めジーンズと色落ちジーンズのエレガントな着こなしカジュアルな着こなしを、稲葉みちよがレクチャー。 |
||
|
稲葉みちよさん |
|
|
An all-japanese troupe showed off a splendid and simple collection by MICHIYO INABA under the theme "MAGNETIC" Black and gray dominated long and short dresses and pantsuits, many of which were fringed with touch of orange or green. Magnetic bands were also painted on legs and arms while bangles,silvery belts and other metallic accessories added to the collection's digital feel. |
||
| オフショルダーで小顔に見える理由をMICHIYO INABAがわかりやすく解説。 | ||
|
ソフト事業開発本部 チーフプロデューサー 加藤和郎 氏 デザインコンテストの一次審査。ファッション我から5点を選んで生地を支給し、来春、ショー形式でグランプリ大会をするというものです 。 今年は海外からの応募も含めて1,300点。それを2時間がかりで審査しました。部屋一杯に次々に並べ替えられていくのを4人がバラバラにチェックしてマークを置いていき、マークが多い順にピックアップする方式ですが、評価のズレがほとんどありませんでした。 選ばれるものには“磁力”があるのです。 2日後にMICHIYO INABAの東京コレクションに行きました。テーマは「マグネチック」。 鋭角的な切り替えラインなどシャープさを際立たせながらも、素材とモデルの拘りも効果して、あくまでもエレガントな磁力を発していました。 ウエアラブルをめざした携帯電話ホルダー付きのバングルやベルトは、プラスチックをシルバに仕上げにして、樹脂には見えないレアメタルなリッチ感覚。 プラスチックも磁気を帯びているように見えたので、勝手に「プラネチック」と名づけてみました。星空っぽいでしょう! ところで、19日の歴史的しし座流星群、あなたはいくつ見ましたか。 |
||
| 携帯をファッションの一部に | ||
|
シルク素材を駆使し、直線的なカッティングを特徴に展開するミチヨ・イナバ(稲葉みちよ)は、解体してから再構築したような切り替えスーツや、マーメードのラインを引くベアトップドレス、メタリックな光沢を放つジャケットなどを打ち出した。 一見マニッシュだが、フレアなシルエットを導入し エレガントな面も持ち合わせる。ウエストやヒップを 強調するような立体感のあるウェアが主流で、後半に は原色使いのデジタルチックなプリントアイテムが登 場。いずれも素材は天然シルクのサテン、ジャガード。 |
||
| 素肌をさらすセクシー娘・・・肩が放つ色香、検証 MICHIYO INABAが、肩だしのエレガントな着方をレクチャー |
||
|
ミチヨ・イナバ(稲葉みちよ)は、鋭角的なラインをポイントにしたミニドレスやスーツを発表した。首元を飾るとがった襟、袖に鋭角的に入った切り替えライン。ジャケットやベスト、ドレスのヘムはV字を描いている。携帯電話を装着できるシルバーのバングルやベルトといった小物が未来的。 ![]() |
|
| MICHIYO INABA が提案する超ロングマフラーの巻き方講座。 | ||
| 稲葉みちよが選ぶ、この夏の着こなし特集!! | ||
| 稲葉みちよの提案する着やせテクニック大公開! | ||
| 過去のTOPICSはこちら | ▲ page top |