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Vol.102 crescendo 2008.12.2 up

「龍の棲まうところ」
 

先日、南洋神楽プロジェクト2008、和田啓さん脚本・演出・音楽の“龍の棲まうところ”を拝見して涙いたしました。
何とも美しく、切なく、はかない恋の物語を、過去と未来を巧みに交差させながら、人間味溢れる温かい世界で表現なさっていらっしゃいました。
ボーカルの松本泰子さんも相変わらずMICHIYO INABAの衣装を素敵に着こなして下さって、まるで天女のごとく、透き通る美声で熱唱下さり、吸い込まれながら感激いたしました。
泉鏡花の“夜叉ヶ池”をどのように南洋神楽になさるのかと思いきや〜の大感動です。
前回の公演では千秋楽乾杯にお邪魔して、今回は初日乾杯をご一緒させて頂き、またもや龍の恩恵にあずからせて頂きまして、感謝申し上げます。
パーカッションとウードと、琴とガムランとヴォィスの絶妙なワールドワイドなバランスに、MICHIYO INABAの翔龍も大喜び!何ともまあ〜地球の美しいこと。
そしてまた有り難い事に、新しい作品が次々と浮かんで参りましたよ〜(笑)
水面下で準備&活動中のプロジェクトも、お陰様で何とか形になって参りました!
“龍の棲まう”この美しい星で、ガンガン飛び回らせて頂きたいと思いますので、皆様今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


Vol.101 遮二無二 2008.12.2 up

「躍龍」
 

毎日ビックリするほど、飛び回っていて、知らぬ間にコラムを半年もさぼってしまいました〜m(__)m いかん、いかん。
今年に入って直ぐに取りかからせて頂いたお仕事の発表が、5月に重なっていまして、(株)NTTデータ・INFORIUMのS/S制服のデザイン&制作を担当させて頂いたり、赤レンガ倉庫の横浜ファッションウィーク・スペシャル企画に、ミス日本のお嬢様達をアレンジメントさせて頂き、2008年度ミス日本グランプリ、2008年度ミス日本「海の日」、2008年度ミス日本ネイチャーの衣裳デザイン&制作を担当させて頂いたり致しました。
そして以前のコラムでお知らせさせて頂きましたように、東京芸術劇場にて新ブランド「HAMA label」コレクションの96アイテムの制作発表をさせて頂きまして、本当に必死で走り抜けた感じがしますね〜。
でも、そういう時って充実していて、次の企画の準備も出来ちゃうから不思議〜!
7月には社団法人神奈川県繊維協会「繊維デザイン研究セミナー」神奈川中小企業センターにて、「繊維産業におけるデザイン研究と市場開拓について」をテーマに講師を務めさせて頂き大声を張り上げ、8月のハマこいの審査は子どもの部のみで、大人の部は本当に残念ながら雨天で中止になりましたが、とても素晴らしくエキサイティングな夏でした。
10月の外国人記者クラブでの2008 FCCJ Concertではバイオリニスト斎藤アンジュ玉藻さんの衣裳デザイン&制作を担当させて頂き、しっとりと大人の秋を満喫させて頂きましたね〜。
あ〜何とも一日が早すぎます〜〜〜っ。
とてつもなくスピードが速い2008年を、せっかくだから、まだまだしっかりと堪能させて頂きますね!


Vol.100 質量 2008.5.13 up

「cycle」
 

いまは正に、心(愛)の時代ですね〜。嬉しくなっちゃいますね!
子年なのも手伝ってなのか、凄いスピードで変化し、波が押し寄せてきますので、五感を研ぎ澄ましていないといけませんね〜。
空気が汚れてきているとは思いますが、良い気が流れている場所は、何となく気持ちが良くなり、考え方もハッピーになります。
たまには、そんな自分のお気に入りの場所を見つける、お散歩をなさってみたら如何ですか?会社の周りとか、家の近所とかをね!
朝起きたら直ぐに黙祷して1分だけでも精神統一してみてごらん!なんていうのも、スタッフには伝えています。若い子達は、一回こつを飲み込めば、すんなりと入っていきますが、年齢を重ねると、やはりどうしても頑固になりますからね〜(苦笑)必ず否定の心から、スタートしてしまい、折角の貴重な時間を無駄にしてしまいます。最近、御客様達や仲間達も話していますが、以前より時間のスピードが早まっている様に思いませんか?
スピードがアップすると言うことは、ナビゲーターが心(愛)しか、無いていう事ですものね〜。
レーサーや宇宙飛行士の体感に近づいてきたのではないでしょうか〜(笑)
だからこそ、心が喜ぶ、良い気の流れる、ゆったりとしたお気に入りの場所や音楽、美味しい食べ物、飲み物を見つけちゃいましょ〜よ!

Vol.99 ファルハ 2008.4.18 up

「Farha」
 

な〜んと!まだまだアラブ話題が続いております。
5月24日(土)午後3時から、船橋市民文化創造館「きららホール」にて公演の、ウード奏者の常味裕司アラブ音楽アンサンブル“Farha”で、“ファルハ”with 松本泰子と題して、Rabi Sari (http://www.beravo.com)の松本泰子さんがMICHIYO INABAの衣装で熱唱なされます。
常味裕司さんのウード、海沼正利さんのカーヌーン、和田啓さんのレクといった、アラブの古典楽器に、喜多直毅さん、平松加奈さんのヴァイオリン、大坪寛彦さんのコントラバスが加わった華麗なる編成です。
レパートリーはエジプトの巨匠モハメッド・アブドゥルワハーブの楽曲が中心だそうで、アラブ、トルコの古典曲を織り交ぜられるそうですよ!まさに“ファルハ”(喜び)そのものですよね〜。
チケットは全席自由で3,000円(税込)、お申し込みは“きららホール” TEL 047-423-7261 9時〜20時(土日祝17時まで、月の最終月曜は休館)です。
当日は午後2時30分開場で、チケット番号順にご入場いただきます。
3時の開演と同時に、そこはまるでアラブの砂の上!っていう感じでしょうね〜。
しかも泰ちゃん達は、今月ドバイ行きの船の上でもコンサートをなさいます。
その後は、勿論エジプトに!
またまたエジプトですよ〜。呼ばれまくってますよね〜(笑)
エジプトにいらっしゃるMICHIYO INABAの御客様達とメチャクチャ盛りあがって帰国なさってからの“きららホール”。
本当に楽しみです。
是非皆様もJR船橋駅までワープなさって、アラブ音楽をご一緒に堪能いたしませんか?

Vol.98 舞い香る 2008.3.25 up

「バレエ・フレグランス」
 

東京芸術劇場・中ホールで、5月27日と28日に公演の、中原由美子バレエ・フレグランス〜舞香る〜第8回公演の、Ballet to Rockと「水と命の物語」〜Stream〜の衣装デザイン・制作を担当させて頂きます。
http://www.interq.or.jp/classic/yumiko/index.html

中原由美子先生が構成・演出・振り付けもなさっていらっしゃるので、素晴らしくエレガントな舞台になりますよ〜。生演奏にキム・シンさんを迎え、美しいダンサー達と共に、幻想的な世界に皆様をお連れいたします。
27日の開演は19:00、28日の開演は18:00ですので、お間違えなく〜。是非お揃いで東京芸術劇場・中ホールまでお越しくださいますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
チケットのご購入は、下記のアドレスをクリック下さいませ。
http://www.interq.or.jp/classic/yumiko/news/index.html

本格的なバレエの衣装を制作するのは初めてでしたが、何度か由美子先生のスタジオにお伺いさせて頂き、レッスンを拝見させて頂いているうちに、バシ〜と雷のごとく降りて参りました。
そう言えば10年以上前からMICHIYO  INABAを着こなして下さっていらっしゃるお客様の中に、小さい頃からバレエを愛していらっしゃる方が多いこと、多いこと。
今回も“呼ばれている感”満載ですので全身全霊で取り組ませて頂いております。
シルクをゴージャスに使用しているMICHIYO INABAバレエ・コレクションとともに、会場で皆様のご来場を、楽しみにお待ち申し上げております。

Vol.97 Pyramid 2008.3.25 up

「Egypt」
 

Japanese Cultural Exchange Festival-Egypt で、以前からデザイン制作を担当させて頂いている、バイオリニストの斎藤アンジュ玉藻さんがMICHIYO INABA力作のドレスでご出演なさいましたよ〜。
3月6日はオペラハウス、7日はピラミッド、8日はアレキサンドリア・ライブラリーと、三夜連続でご来場の皆様のハートを釘付けになさいました!
今年はエジプトと日本が文化交流協定を締結して、丁度50周年にあたります。
エジプトは横浜と並んで、MICHIYO INABAブランドの発祥の地とも言えるほど、御縁の深い土地。
15年前に設立致しました弊社ショールームブティック“AURA”の名前も、そこから来ています。ショールームにいらした皆様は インテリアをご覧になっていらっしゃるので、「そうそう!」と頷いてくださいますよね〜。しかも私の大好きなワイン発祥の土地でも有りますしね〜(笑)。
同じくAURAファミリーのKUNI-KENも、エジプトでは無いけど、御縁のあるドバイでMICHIYO INABAをお召しになり、ガンガン演奏なさっていらっしゃいましたし、何だか運命に呼ばれている感が強いですね〜。
そんな2008年1弾目のサプライズプロジェクトは大成功!
これも全て、応援下さる皆様のお陰です。
今回のエジプトでも、エジプトご在住のお客様達の深い愛が無かったら、成功は有り得ませんものね〜。本当に心より御礼申し上げます。
あ〜〜早く“どこでもドア”を開発してくださ〜い!

Vol.96 感動 2008.1.11 up

「福来」
 

明けましておめでとうございます。旧年中はお世話になり、誠に有り難うございます。
2008年も何卒宜しくお願い申し上げます。

子年の「子」は、種子の中に萌し始めると言う意味も含まれているそうで、何かが始まる!増える!という、おめでたいイメージが有りますよね〜。

だからなのか、御陰様で新年早々に沢山のプロジェクトの準備がスタートしました。
早く形にして、皆様にご報告できる日を楽しみに、頑張りますよ〜!今年もパワフルな応援を宜しくお願い申し上げます。

とにかく、今年を面白く過ごすには、全てをスピードアップさせて、すばしっこく動き回らなければね!何でも後回しは禁物ですね。
昨年末は大晦日までバタバタと動き回っていまして、あっという間に新年を迎え、初詣から戻ったら、またまた、あっという間に三箇日が終わり、日常がスタートしていました(笑)。さすが子年ですね〜。

世の中が淡々と、薄っぺらくなっている時代だからこそ、寄り一層、熱〜く熱〜く生き抜くのがMICHIYO INABA流(龍)です。

暑っ苦しい〜と言われようが完全無視!

“感動”はマグマから生まれてくる物なのだと信じていますのでね〜。
と、言うわけで今年は“感動”をテーマに、心が幸せを感じて、自然に動かされるような作品やプロジェクトに、魂を注ぎます!

龍仲間も、どんどん増えていますので、日本だけじゃ狭すぎてまいりましたね〜(笑)

とにかく皆様、“感動”多き2008年を、ご一緒に満喫いたしましょうね!

皆様の御健康と御多幸を、心よりお祈り申し上げます。

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